憲法第四版 芦辺信喜著 高橋和之補訂
本を読む前に言っておくッ!おれは今この本を一読だが読んだ
い…いや…読んだというよりは全く理解を超えていたのだが……
あ…ありのまま 今 思った事を話すぜ!
『俺は憲法の本を読んでいると
思ったらいつのまにか政治の本を読んでいた』
な…何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何を読んだのか分からなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
高橋和之補訂の部分が多いとかもう高橋さん自分名義で新しいの書いちゃえだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
のような本です。憲法ですが、その憲法は国と国民の距離を離すというか
国民の自由を守るのが憲法で、そのためにどうしたらとかどんな問題が起きたとかの
オンパレードです。当然、多くの問題は現在の政治問題と絡んできます。
さらには国会・内閣・裁判所などのものや憲法改正などホットな話題と
絡むものが多いです。
さて、前述の通り高橋氏による補訂部分が相当ありますが、
その部分は文字が小さいです。微妙に目が痛くなって困ります。
第五版では補訂部分も文字を大きくしたらいいと思います。
内容は僕にとっては民法よりも分かりやすかったです。
ちなみに分かりやすい順は
刑法(ブリッジブック)>憲法(分厚い本)>民法(分厚い本)
でした。刑法だけ入門書なので別扱いかも。民法や憲法と同様の
分厚い本、お決まりの本で勉強していたらさっぱりの可能性もあります。
初学者は憲法から勉強したほうがいいかも。
2008年03月19日 05:37 | 教科書 | adminhd
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