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法科大学院に入学して勉強して卒業して司法試験に合格するまでの情報をまとめています。


教科書

憲法第四版 芦辺信喜著 高橋和之補訂

本を読む前に言っておくッ!
おれは今この本を一読だが読んだ
い…いや…読んだというよりは全く理解を超えていたのだが……

あ…ありのまま 今 思った事を話すぜ!
『俺は憲法の本を読んでいると
思ったらいつのまにか政治の本を読んでいた』

な…何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何を読んだのか分からなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

高橋和之補訂の部分が多いとかもう高橋さん自分名義で新しいの書いちゃえだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


のような本です。憲法ですが、その憲法は国と国民の距離を離すというか
国民の自由を守るのが憲法で、そのためにどうしたらとかどんな問題が起きたとかの
オンパレードです。当然、多くの問題は現在の政治問題と絡んできます。
さらには国会・内閣・裁判所などのものや憲法改正などホットな話題と
絡むものが多いです。


さて、前述の通り高橋氏による補訂部分が相当ありますが、
その部分は文字が小さいです。微妙に目が痛くなって困ります。
第五版では補訂部分も文字を大きくしたらいいと思います。


内容は僕にとっては民法よりも分かりやすかったです。
ちなみに分かりやすい順は
刑法(ブリッジブック)>憲法(分厚い本)>民法(分厚い本)
でした。刑法だけ入門書なので別扱いかも。民法や憲法と同様の
分厚い本、お決まりの本で勉強していたらさっぱりの可能性もあります。

初学者は憲法から勉強したほうがいいかも。

2008年03月19日 05:37 | 教科書 | adminhd |


ブリッジブック刑事裁判法

ブリッジブック刑事裁判法
ISBN978-4-7972-2319-4 C 3332
椎橋隆幸 編

とても読みやすい本。
現実に起きた事件→背景となる法律→関連・対立している点→一段高いレベルを紹介
という流れになっている。
そして、この流れの中に刑法の法律用語を取り入れている。
最初から最後まで全部あわせても3時間程度で読みきれる。

ただし、ブリッジブックとは
大学に入学する(この場合は法科大学院)人を対象にしたもので
最低限の予習レベルの内容であることに注意しなければならない
この本で刑事裁判法が分かったなどと考えると痛い目に会うので注意。たぶん。

途中に出てきた文章
『「自白は証拠の女王だ」という言葉を聞いたことがあるだろう』
…ありません。一体どこの世界の話???
本気で言ってるのか、刑法を勉強する人間にとっては当たり前なのか、警察では当たり前なのか、それはギャグで言っているのか?な話です。

ただ、殆どの話はそこまでずれている訳では無いので安心。

法科大学院に入学する、または
法科大学院を受けるような段階で読んでおくといいかも。

2008年03月14日 12:25 | 教科書 | adminhd | コメントする


ロースクール適性試験ハイスコア戦略

法科大学院受験のための適性試験の参考書

適性試験はまだ始まったばかりで、問題を入手するのに苦しむ。
しかも殆どはパズルみたいな、知能テストみたいな頭のキレを計る問題ばかり。

ただし、やればそれなりには点数がアップする。
平均点ぐらいないと下位ローでも落ちる。

平均点+10点ぐらいあれば下位ローには安定して合格できるらしい。
平均点+20点ぐらいあれば中位ローでも大丈夫らしい。

上位ローは適性試験だけでなく
年齢や職歴やその他もろもろが重要になるのでなんとも言えない
英語も関係するらしい

この参考書については適性試験の問題が無いので買ったが
今年の方は問題もそろそろ傾向が分かってきたので
こういう本よりも
「適性試験問題集」や「適性試験テスト集」?みたいなのを買った方がいいかも。

2008年03月13日 15:09 | 教科書 | adminhd | H3Jp80 <a href="http://hrwakagjuckz.com/">hrwakagjuckz</a>, [url=http://wtayzebypvny.com/]wtayzebypvny[/url], [link=http://apfhapasvjan.com/]apfhapasvjan[/link], http://tqynkxdlgtxg.com/


伊藤真の憲法入門

伊藤真氏が書いている、このシリーズの入門書の中で
この本が一番いいらしいです。

民法入門に比べると厚いですが、内容については
入門書なので難しくありません。
より正確に言えばセクションごとの巻末についている問題は簡単ですが
内容は普通です。

難しいかどうかすら分かりませんが一応読みました。
3時間ぐらいで読みきれますが、巻末の問題を解きながらやると5時間ぐらい?
かかった覚えがあります。

ただ、如何せん高い。この入門シリーズは、それぞれ1700円します。
法律の本はIT関係と同様、全体的に高いです。
ヲタク心を揺さぶるような「ミュージシャンが使った**」とか
深夜アニメのDVDが高い理由と一緒だと思いますが
はいそうですかと言ってるとお金が無くなります。

さらに、民法・刑法・憲法については最初に勉強するもので
スタンダードとなる教科書が別に存在するので、
そっちを使って勉強した方がいいと思います。
そっちも高いんですが仕方ありません。

2008年03月10日 18:07 | 教科書 | adminhd | コメントする


伊藤真の民法入門

伊藤真の民法入門

初めて読んだ法律の教科書。今思うと(まだ入学前だが)入門中の入門書。
正直、法科大学院に進学が決まったらもう読む必要の無い本。
というより、このクラスの本だと何の役にも立たない。

どちらかといえば、法科大学院を入学するにあたって
他学部の人間が、法律を勉強してることをアピールするために
とりあえず伊藤真の**入門は全部読みました!!
みたいにアピールするための本。

ウチの教授曰く
「伊藤真の本は憲法入門だけは良い。他最悪だけど。」とのことだが
ウチの教授の能力が良く分からないので言葉の真偽すら分からない(笑)

大体3時間ぐらい?で読み終えた気がする。

2008年03月10日 16:37 | 教科書 | adminhd |