学生は学生で、
社会人は社会人で群れているのが基本。
ただし、社会人の方のコミュニティは学生のそれとは違い、
例えばお昼はそれぞれがそれぞれ好きなところで取るなど
比較的自立した関係のよう。
ちなみに法科大学院だからと言って、真面目な人が多いという訳ではなく
遊んでばかりの人や人の悪口ばかりの人も居ます。
これは学生出身に多いです。やはり、学生は法科大学院生という
今の自分の現状について、いまいち分かっていない(既に世の中の基本から
外れてしまい、落ちたときは良くてワーキングプア、悪ければ高齢バイトになる)
からだと思います。
要するに、普通の人間関係です。
どこへ行っても人間関係は面倒くさいと言いますが
法科大学院もやっぱり面倒くさいです。
ただし、法科大学院は勉強することが第一の目標なので
1人で勉強する人にとっては全く問題ありません。
むしろ、1人で勉強している人の方が受かりそうな気がします。
2008年04月28日 02:58 | 大学院合格後 | adminhd | コメントする
思ったよりも少ない。
恐らく、大学に来ている時間が多い人でも
本当に朝から晩まで勉強している人は20%を下回る気がする
それ以外は、朝から晩まで大学に居ても
無駄に喋っている時間が長い。
もっとも、その無駄に喋っている時間の中に
議論している時間があるので何とも言えない
2008年04月28日 02:50 | 大学院合格後 | adminhd | コメントする
法律を勉強し始めて分かったこと
法律はとにもかくにもフランス・ドイツ・イギリス・アメリカの影響が強い
特にフランスとドイツ。
フランス法の考えでは~
フランスに留学した~
ドイツ式の法律~
ドイツに留学した~
第二次世界大戦後、アメリカが~
イギリスが~
法律の世界において先進国がどこか分かる。
しかし、英米、とくに米国はともかく
フランスやドイツは特に法律で金を稼げていたか?
IT関係では一部規格を作り出すことでEUがお金を稼いでるという話は聞いたことがある
オリンピックで白人が負けるとルールを変えるあたりも同じか?
ただし、EUはどちらかというと防衛的で
米に負けてきた感じがする
先進国だからと言って、法律を上手く飯の種にできるかどうかはわからないということか?
2008年03月12日 02:16 | 大学院合格後 | adminhd | コメントする